永田 俊策(代表弁理士)

ICT企業の現役知財部長。大阪大学大学院基礎工学研究科(制御工学専攻)修了後、日本電信電話株式会社(NTT)研究所で研究者としてキャリアをスタート。神奈川県立横浜翠嵐高等学校OB。

開発・人事・留学を経て知財業務に約20年間携わる。企業知財のプロフェッショナルとして、権利化業務、渉外業務、知財戦略推進業務、知財部統括業務などの広範囲な業務を 、一担当者から責任者の立場で 実施。

「如何にして企業/事業に貢献するか」を一貫して追求した幾何かの経験/スキルを、世の中にフィードバックすべく、2023年当事務所を創業。


弁理士(2名)

企業でのR&D経験の後、大規模特許事務所において、15年以上の特許事務所での明細書作成業務に従事、部門責任者を担当。 


技術チーム(10名)

日本を代表する企業の研究所等で20年以上の研究開発経験と同企業グループ会社等で10年以上の事業経験を有し、約100時間以上にわたる知財研修を受講した人材で構成。

学会活動のみならず、海外営業や国際標準化活動に携わった人材も多く、国内外の技術動向に詳しい人材が多い。

AI、IoT、映像/音声、情報システム、ネットワーク、5G、セキュリティ等のICTを中心に広範囲の技術に対応可能で、御社特許権の権利化、評価を実施。